無ろ過・無清澄で仕上げた、純粋無垢な「山ぶどう」辛口ナチュラルワイン
日本の固有品種、山ぶどうのポテンシャルを、ありのままにボトルへ。
ナチュラルワイン(自然派ワイン)を愛する方にこそ、体験していただきたい1本が届きました。
舞台は青森県弘前市。古くは『古事記』の時代から日本人に親しまれてきた在来種「山ぶどう」を、野生のエネルギーを損なうことなく、すっきりと素朴、かつ力強い「旨口の辛口」に仕立てた日本ワインです。
グラスに注いだ瞬間に広がる、小粒な果実に凝縮された豊かな酸とディープなコク。 どこか懐かしく、体にするりと染み渡るピュアな味わいをお楽しみください。
氷点下の魔法。霜に晒され、極限まで糖度を増した「弘前産山ぶどう」
弘前の厳しい冬の訪れを告げる「霜」。この霜に晒されることで、山ぶどうは自らを守るように糖度を劇的に高めます。しかし、ただ甘くなるわけではありません。芯には凛とした「美しい酸」がしっかりと残る。これこそが、世界水準のクールクライメット(冷涼気候)ワインに不可欠な、優れたぶどうの条件です。
「無ろ過・無清澄(ノンフィルター)」へのこだわり
ぶどうが持つ本来の生命力を1滴も無駄にしないため、一切のろ過や清澄を行っていません。ボトルの中には、ぶどう由来の旨味成分や澱(おり)がそのまま息づいています。濁り(ニゴリ)ワイン特有の、滋味深く、じんわりと広がる出汁(ダシ)のような旨味の余韻をご堪能いただけます。
「酸っぱさ」を「洗練」へ。日本人の味覚に寄り添う、素朴で力強い辛口
山ぶどうワインのイメージを覆す、スマートなドライ(辛口)フィニッシュ。
アルコール度数は10.5%と軽やかでありながら、野生種ならではのエネルギーと骨格があるため、飲み応えは十分。日本の発酵調味料(醤油・味噌)や、お出汁を使った和食、ジビエ料理とも抜群のペアリングを魅せます。
青森県弘前市 750ml alc.10.5%
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¥11,000価格
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